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ちょっと一言…

ここでは、英会話の勉強に役立ちそうな情報を発信していきたいと思います。英会話を勉強中の方も、これから勉強してみようかな?と思っている方も参考にしてくださいね!



エアコンって?
教室のエアコンを新しいものに換えました。これまでは、窓用のエアコンを使っていたのですが、これが冷えない!元々、冷えにくいらしいのですが、壁に穴をあけるのを躊躇して窓用を付けていました。でも、日中のレッスンも増え、このままでは生徒さんが可哀想だわ!という事で、ちゃんと室外機のあるものに換えました。まだ暑い時に使っていないので、どれくらい冷えるかは未確認ですが、きっと大丈夫でしょう。ところでエアコン、air controlerではありません。air conditionerです。温度をコントロールするものではないので、気を付けて!


生徒さんのニーズとレベル
最近、別の英会話教室で長く習っていた小学6年生の女の子が私の教室でレッスンをスタートしました。6年生というと、とても微妙な学年ですね。来年からは中学校で勉強として英語の授業を受けなくてはなりません。保護者の方も、幼い内は英語を話せるようになって欲しいと思ってお子さんを英会話教室に通わせていても、やはり学校のテストでは良い点を取って欲しいというのが親心ですよね。となると、ただ話せれば良いというものではありません。テストで良い点を取るためには、「間違わずに書ける」必要があります。私の教室ではフォニックス法を使い、会話に必要な「聞く・はなす」だけでなく「読む・書く」練習もしています。そして今、いかに楽しく書く練習をするかという事を考えています。飽きずに楽しく練習できる。これが上達の一番の近道かもしれません。


英語は遊びながら覚えたい
私はどのクラスでもゲームをレッスンに取り入れ、できるだけ楽しく練習できるように心がけています。これは、私自身がジオスの教師時代に研修でレッスンを受けていた時に「おとなだってゲームが楽しい」という事を身をもって経験したからです。ただリピート練習をするよりも、ゲームで何度も言う機会があったほうが絶対、練習は楽しいですよね。さぁ、また、ゲームを考えないと!


look forward to の使い方
先日、NHKの「英語でしゃベらNight!」を見ていたら、フィギュアスケート選手の主村さんが出ていました。彼女が楽しみだという意味の「look forward to」を使っていたのですが、これが間違いやすい慣用句で、toの後は名詞またはそれに準じるものが入ります。なので、to不定詞を使いたくなるのですが、toの後には動名詞〜ingを使わなくてはなりません。覚える時には、〜ingまでを覚えてくださいね!


Harry potter
ハリー・ポッターのハードカバーが出てだいぶ経ちます。もうすぐ日本語訳も出ますね。私は、ハードカバーは重いので、アメリカ版のペーパーバックで集めています。もしも、これから英語版を読んでみようと思うなら、1冊目が一番英語が簡単だったように思います。日本語版で内容を理解してから英語版を読むと判り易いですよ。DVDを持っているなら、時には英語で見てみると勉強になります。繰り返し英語を聞くのも、ビデオやDVDなら苦になりませんよね。(2006/5/14)


辞書がたくさん
気が付いたら、英語の辞書がたくさんありました。英和が2冊、和英が1冊、英和と和英が一緒になったものが1冊、英英辞典が2冊と、ハワイで買った小学生向けの辞書(もちろん英英)が1冊。最近よく使っているのは英和と和英が一緒になったものです。小さいので、持ち運びも楽だし。ちゃんと調べたい時には大学時代から愛用している研究社のリーダーズを使っています。それでも判らない時には研究社の英和大辞典を取り出しますが、最近はほとんど使っていません。ふと思い立った時に手軽に使えるのは、やはり小さいものですね。この内の1冊分でも頭に入っていれば楽なんだけど…と思いつつ、今日も辞書を引く私です。


ビデオ三昧のGW
とうとうゴールデンウィークが終わってしまいました。あっという間でした…。皆さん、楽しく過ごせましたか?私は、霧島や日南にドライブに行ったりもしましたが、自宅でビデオを見たりもしていました。私が一番見たかったのは「ハウルと動く城」。楽しめました。さすが、ジブリという感じ。あと、「交渉人 真下正義」と、ついに手を出してしまった「24 シーズンW」。一気に4話見て疲れました…。でも、リスニングの練習にはなりました。まだまだ続くので、いつ見終わるのでしょう?ドキドキハラハラです。はぁ、心臓に悪い…でも、続きが気になって見てしまうんですよね。仕方ないなぁ…。(2006/5/7)


Yesterday Once More
先週からおとなのクラスで Yesterday Once More の練習を始めました。ずいぶん昔の歌ですが、皆が知っていて歌い易い、良い曲を選んでもらったと思っています。(おとなのクラスの生徒さんが交代で曲を選ぶのです。)楽しみながら発音の練習をして、「得意な1曲」にしてもらいたいと思います。頑張りましょうね!!


図書館へ行ってきました
市立図書館へ行ってきました。本を2冊借りて、ついでにビデオを見てきました。皆さんはもう、ご覧になったでしょうか?アラジンの完結編。ミュージカル仕立てで楽しかったのですが、音声が主音声と副音声と両方聞こえて片耳で聞いていました。(もちろん、副音声を聞いていましたよ!)ビデオは持ち出しができないのですが、たくさんの人がビデオ鑑賞に来ていました。図書館って、こういう楽しみ方もあるんですね!次は何を見ようかな?!


physicianは英検2級?
前前回にdoctorの種類の話しをしましたが、先日、英検2級の問題集にphysician(内科医)という単語が出てきました。簡単な単語ではないと思うのですが、2級レベルなんですね。ちょっと驚きました。生徒に教えながら、私も単語の復習をしています。書かないと日本人でもどんどん漢字を忘れていくように、使わないと英単語もどんどん忘れていきます。マメに思い出すことが大切ですね。(2006/4/29)


体験に行かないと判らない
先日、幼稚園生の男の子とお母さんが体験レッスンに見えました。レッスンが終わってお話を伺っていると、「子供の扱いに慣れているんですね。先生によって違う。」との事。教室は、通い易さやレッスン内容の他にも、先生やクラスメイトとの相性も大切です。そしてこれは、実際に行ってみないと判らないもの。他の人には合っていても、自分にはちょっと…という事もあるのです。色々な教室を実際に見てみると良いと思います。(2006/4/22)


doctorは種類がいっぱい!
教室のアイドル犬「カフカ」が1年以上患った慢性前立腺炎の手術を4月6日に受けました。3時間にも及ぶ開腹手術で、大変な手術でした。本当は最低でも3日間は入院の予定だったのですが、知らない場所に1人では居られない性格なので退院させれてしまい(自宅療養の方が本人とって安静にできる環境だということで)ずっと掛かり切りです。今ではとても元気になり、20日には抜糸の予定です。元気になって良かったあ!
というわけで、今日はdoctorについて。医者=doctorというのは皆さんご存知でしょう。中でも歯医者はdentistと言います。これも学校で習いましたね。では、獣医はというとveterinarian、会話などではvetと略します。外科医はsurgeon、眼科医はoculist、内科医はphysician、耳鼻咽喉科医はotolaryngologistなど、たくさんの種類があります。全部は覚えられなくても、よく行くお医者様は覚えてみると良いかもしれませんね。 (2006/4/16)


単語の練習
おとなの女性のための楽しい英会話クラスでは、今、毎週5個ずつ単語を覚えています。単語自体は普段の生活でよく使う簡単なものが多いのですが、長く英語から離れていた方が多いので、「思い出す」ためには丁度良いようです。会話をする上で語彙が多いのはとても強みになりますから、少しでも楽しく練習してもらおうと、5個言えたらシールを貼っています。これで、覚えた(シールが増えた)のが一目瞭然!努力の成果が目に見えるのは嬉しいですよね!


Spring Cleaning
暖かくなってきたので、掃除をしたくなりました。英語では大掃除を「spring cleaning」と言います。日本では大掃除と言えば年末という感じがしますが、英語では「春」なんですね。日本人はお正月を一年の節目として、とても大切にしています。ですから、隅々まで清めて清々しい気持ちで新年を迎えるために、年末に大掃除をします。しかし、英語圏では日本ほど新年を節目としていないのでしょうか、大掃除といえば「春」のようです。私も日本人ですから年末に大掃除をしますが、水も空気も温んできた頃の方が掃除はしやすいなあとも思います。だって、寒いと動きたくないんですもの…。綺麗に保つためには、マメな掃除が良いそうですから、年末も春も、気候の良くなった秋にも(できれば、暑さを我慢して夏にも)大掃除をした方が良いんでしょうね。今年はあなたも「spring cleaning」してみませんか?


道具としての英語
先日、フィギュアスケートの世界選手権で村主選手が銀メダルを取り、英語でインタビューに答えていました。アメリカはスケート大国でもあり、アメリカに練習しに行く選手もいるそうで、となれば英語は話せないと困るものなのでしょう。大会に出るために海外に行くのであれば、行く先々の言葉を全ては覚えられなくても英語が話せると心強いと思います。一見、英語とは関係なさそうなスケートの世界でも、やはり英語は必要なのだなあと感じた一瞬でした。と同時に、英語を道具にして世界に羽ばたく人が、もっともっと増えていくと良いなあとも思いました。(もちろん、海外旅行も「世界に羽ばたく」内の一つだと私は思います!私も旅行に行きたい!)


英語嫌い
どの教科でもそうかもしれませんが、英語も好きな人と嫌いな人が、はっきりと分かれるようです。英語嫌いの人は、難しくて分からなくなったから嫌いになったという人がほとんどでしょう。私も、英語を習い始めた時は、それ程得意ではありませんでした。たまたま、中学2年の時の英語の先生が厳しい方で、毎回予習をしていくのが宿題だったのですが、宿題をしていくうちに何となく分かるようになって、分かればテストの点数も伸びるので楽しくなって、楽しいからまた勉強するという、ラッキーな繰り返しにはまっていきました。でも、これは稀なケースかもしれません。英語は理系に進んでも文系に進んでも必要になってきます。おとなになってからも、必要になる事があります。だったら、英語嫌いは損ですよね。私は、少なくとも自分が教える機会を持てた生徒からは英語嫌いを出さない事を目標にレッスンしています。そしていつか「英会話をやってて良かったなぁ。」と私が思ったように、生徒の皆さんにも思ってもらえると良いなあと思っています。


始めたい気持ち
桜が咲き始めました。春ですね。近くの神社の参道の桜が満開でとても綺麗です。
私は英会話の講師をしていると言うと、「習ってみたかった。」という声をよく耳にします。「英語が話せたら…」そう思っている人は多いという事なのでしょう。特に春は新しい事を始めたいと考える人が多いようで、それにあわせてたくさんの英会教室では、特典を用意しているようです。もしもあなたが興味をお持ちでしたら、体験レッスンに行ってみてはいかがでしょう?それぞれの方にそれぞれの希望があるでしょう。時間の制限がある方、外国人の先生に習いたい方、逆に日本人の先生に習いたい方。レベルに合った教室が良いですし、先生との相性、クラスの雰囲気など、行ってみないと判らない事はたくさんあります。そして、お教室もたくさんあります。外に出るのが気持ちのいい季節です。色々な教室を見てみましょう。そして、自分の希望に合ったお教室を見つけてください。


聞き流し
私は車の中で英語のCDを聞き流しています。運転中なので、CDに集中するわけにはいかないので、何となく耳に入っているという感じなのですが、何度も同じCDを聞いていると不思議とだんだん耳に入ってくるようになります。日々、どうにかして英語に触れる機会をできるだけ多く持ちたいと思っているので、「ながら勉強」ではあるのですが続けるようにしています。ケーブルテレビ等で英語の番組を見るのも良いと思います。(残念ながら、うちはケーブルには加入していませんが…)NHK教育テレビの英語の番組もなかなか面白いですよ!私は「英語でしゃべらnight!」がお気に入りです。


ハワイの思い出
ハワイは私の大好きな場所のひとつです。温暖だけど宮崎よりもカラッとした気候はとても気持ちが良いですよ。主要なホテルやショッピングモールでは日本語が通じるということは既に書きましたね。観光地でも当たり前のように日本語が通じます。でも、少し離れた場所ではそうはいきません。以前、研修でハワイに連れて行って頂いた時に、皆はハナウマ・ベイへ泳ぎに行ったのですが(ここがまた綺麗な所で、魚に餌付けができます。別の機会でしたがシュノーケリングを楽しみました。)、出発前から風邪気味だった私は、1人でホテルに残りました。そして、1日ホテルに居るのも退屈だったので、ホノルル動物園に行ってきました。さすがに、日本人観光客はわざわざハワイまで来て動物園には来ないようで、周りは外国人ばかり。「外国に来たなあ」という事を実感しました。たまには、皆が行かない所も楽しいかもしれません。


ドラマ24
しばらく前になりますが、ドラマシリーズの「24」をレンタルしてきて見ました。結構、集中して見たので毎日のように続けて2作を見たのですが、これがリスニングの練習になりました。英語教材とは違ってリアルな英語ですし、ずっと聞いていても画像があるし、ストーリーがあるし飽きないんですよね。(別に、英語の勉強が目的で見ていたわけではないんですが…)ハラハラ・ドキドキしながら見ました。吹き替えでも出ていますが、私は字幕スーパー版で見るようにしています。「こういう言い回しは、こう訳すのかあ…」というのも勉強になりますよ。ちなみに「冬のソナタ」も字幕スーパーで見て、韓国語を勉強した事は一度もないけれど、何度も出てくる単語はやっぱり覚えましたよ。続けるってすごいですね!


音読の勧め
小学生の頃、「読み声」という宿題がありました。今でもあるようで、隣の小学生が教科書を読むのが聞こえます。だんだん、おとなになると声を出して読むことが少なくなりますが、私は時々英語の文章を声に出して読むようにしています。実はこれが良い練習になるんですね。しばらく英語を声に出さないと、口の動きが日本語の発音に慣れきってしまって、うまく発音し難いと感じる事がありますが、しばらく音読を続けると直ってきます。英語を目で追って読むだけでは発音までは練習できませんからね。「きれいな発音」と「英語のリズム」に気をつけながら読むのは良い練習方法です。まだ、「きれいな発音」や「英語のリズム」が分からないなら、CD付きの本や問題集をCDにあわせて読んでいくと良いと思います。「よく聞き、上手に真似をする」のが、発音練習のコツです。


英検
私の生徒の1人が英検の2級に挑戦したいと言っていたので、先日書店で問題集を買ってきました。(   )に正しい選択肢を入れなさいという問題があるのですが、その選択肢が同じ品詞ばかりで、語彙力がないと解けない問題になっていました。品詞が違っていれば、文法的に考えて選択肢を減らす事もできるのですが、品詞が同じだとそいう訳にもいきません。そうなると、少しでも多くの単語を知っている必要があります。どの検定試験でもそうですが、レベルが上がるほど語彙力は要求されます。私は昔から単語を覚える時には、言いながら書いて覚えていました。この方法は、結構、頭に残るのでお勧めです。でも、覚える作業というのは面倒なものですね。もっと簡単に覚えられれば良いのに…と思いつつ、でも、言いながら書く以上に頭に残る方法を見つけられません。何か良い方法があれば良いのですが…


英文和訳と翻訳
私は、アルバイトで某企業の資料の翻訳もしています。学校で和訳をする時には、ただ正確さだけを気を付けて訳していましたが、翻訳は学校のテストでやった和訳とはまた違って、日本語らしさも考えないといけないので難しいです。例えば、日本語の文書では「宜しくお願いします」という文章がよく出てきますが、英語では「Thank you.」となります。これを社内文書にそのまま「ありがとう」と書いてはおかしな気がしますよね。英語の文章が、長くなればなる程、なんだか日本語らしくない回りくどい文章になってしまいます。だから、「日本語らしさ」が必要になってくるわけです。となると、日本語の語彙力も欲しいところです。日々、頭を抱えて悩んでいます。英語も難しいけど、日本語も難しい…。


歌を歌う
私はどのクラスでも歌を取り入れています。前にも書いたように、私自身も歌うことは大好きなのですが、リズムやメロディーに乗せると記憶に残り易いんですね。私のクラスの一番のお姉さん生徒(二人のお孫さんがいらっしゃいます)も、歌を練習して楽しんで覚えていらっしゃいます。お孫さんが生まれてからは「教えてあげよう」という意識から積極的にレッスンに参加して頂いていますし、私もお孫さんと一緒に歌える歌をレッスンに取り入れたりしています。せっかく少人数制で教えているのだから、生徒さんのニーズにできる限り応えていこうと、レッスンの一部はその生徒さんに合わせたものを取り入れているのです。これも、小さな教室だからできることなのでしょうね。こういう事をしてみたいというのは、先生に伝えてみると、案外教えてもらえるのかもしれませんよ。


ハリーポッター
大学時代から原書で読んだ本はたくさんありますが、ハリーポッターのシリーズが大好きで何度も読み返しました。でも最新版は、まだ読んでいません、というか買ってもいません。ハードカバーは重いので、ペーパーバックで集めているのですが、まだ6作目のペーパーバックが出ないんですね。早く読みたいのですが、せっかくシリーズで集めているので、出るまで待とうと思っています。
初めは、生徒から借りて日本語の翻訳を読んだのですが、あまりにも面白かったので、原書で読んでみたいと思い、amazonで注文しました。1度日本語で読んでいるので、内容はもちろん分かっているのですが、それでも楽しめましたよ。ハリーポッターがお好きな方にはお勧めです。もちろんビデオやDVDでもリスニングの練習になるので、お勧めです。楽しく勉強できますよ!


私の初めての海外旅行
私が初めて海外に行ったのは、ジオス子供英会話で子供たちに英会話を教えている頃、ジオスの研修でハワイに連れて行って頂いた時した。初めて出国手続きをし、日付を戻って行き着いたハワイ!暖かい所が大好きな私には天国のような所でした。研修なので、10人近い先生方と一緒でしたから全員英語を話せるのですが、観光地に行くと必ず販売員の方から「日本語」で話し掛けられます。たとえこちらから英語で話し掛けても「日本語」で返ってきます。それだけ日本人観光客が多いという事なのですが、やっぱり外国。回りにはたくさんの外国人が歩いています。(外国に行けば、自分が「外国人」なのですが。)「海外に来たんだあ!」という気分を満喫できます。初めての海外体験としてはお勧めの場所です。英語に自信がなくてもあまり問題ないですし、ショッピングモールや免税店では、当たり前のように日本語が通じます。気候も良いので、年配の外国人の方も多く見られました。たくさんの人がハワイに行く理由が分かった気がしました。暖かい所のせいか、のんびりしていて本当にゆっくりできます。その後も何度も行きましたが、機会があれば、また行きたい場所のひとつです。


私の一番最初の英会話
私がまだ中学生だった頃、お祭りを見に行って、たまたま隣にいた外国人の方と話したのが、私にとっては初めての英会話でした。目が合ったので挨拶とほんの少し会話をしただけだったのですが、その頃は今ほど外国人の方もいらっしゃらなくて、英語で実際に会話をしたのはこの時が初めてでしたので、今でも自分が何を言ったのか(どんな間違いをしたのかも)覚えています。それだけ私にとってはインパクトのある出来事だったのでしょう。
英会話を習う動機は色々でしょうが、「分かった!」とか「通じた!」という喜びがあるから続けられるのでしょうね。外国人の方とすれ違うことがあれば、勇気を出して「Hi !」とか「Hello !」と声を掛けてみてはいかがでしょう?笑顔で挨拶が返ってくると思いますよ。せっかく覚えた英語ですから、使ってみて「通じた!」という気持ちを感じてみてください。きっと、「これからも頑張ろう」という活力を与えてくれる事と思います。みんな(私も含めて)、失敗を恐れずに頑張ろうね!


英語を知っている事と話せる事の違い
学校で英語を習って話せるようになった人は、どれ位いらっしゃるでしょう?学校の英語のテストが得意だったからといって、それだけで話せる人は少ないと思います。東大に合格した人がみんな流暢に英語を話せるわけではありませんね。「話す」には練習が必要なようです。「勉強したけど、話せない」人は、話す練習が足りないのでしょう。自分の言いたい事や今日の出来事を日記に書いてもいいでしょう。「実際に英語を使う場面」を作って英語を使わないと、上達し難いでしょう。まして、会話は相手が必要です。相手の言うことを理解し、相手に分かるように伝える。考え込んでいては会話が止まってしまいますから、とにかく、話さなくてはいけません。そういう練習をしていくうちに、英語を英語で捕らえ、英語で考える脳が出来上がっていくのです。
英語を話すのに慣れている人は、言われたことをいちいち日本語に訳してはいません。そのまま英語で受け取り、英語で考えて返事をしています。しかし、話し始めた頃は、そうではありませんでした。自分の言いたい事をどうやって訳そう?と考えていたはずです。でも、何度も話しているうちに「こういうことを言いたいから、こういう風に言おう」というのが出来上がって、あまり考え込まなくてもすんなりと英語がでてくるようになるのです。あなたが犬を見て「犬だからdogだ」と考えたとします。何度もこれを繰り返すうちに「犬だから」が抜けて「dogだ」と思うようになるでしょう。知っている言葉でも、すぐに出てくるようになるには繰り返し練習する必要があるのです。


発音の練習の仕方
「どうやって発音の練習をしたのですか?」という質問を受ける事がよくあります。私の場合は中学時代に友人の影響で洋楽にはまった時期があり、「自分の好きな歌をきれいな英語で歌いたい」というのがきっかけだったように思います。同じフレーズを何十回も繰り返し聞くのは苦痛でしかないですが、自分の好きな曲を覚えるまで何度も繰り返し聞くのは苦痛ではないですよね?基本的な発音の仕方(fの音は上の歯を下唇にあてる、等)は授業で習いましたが、それらを実際に練習したのは、「歌」でした。「英語の歌を英語らしい発音で歌えたらかっこいいな!」という単純な動機です。もともと凝り性だったのか、好きな歌を覚えるのは好きで、何度も繰り返し聞きました。(今でも、好きな歌は、洋楽・邦楽を問わず飽きるまで何度もしつこく聞きます)練習の甲斐あって(?)今では、カラオケで洋楽を3時間以上歌い続けられる程のレパートリーができました。ドラマ「ドラゴン桜」でも言っていましたが、「英語の歌」は英会話の勉強にはとてもお勧めです。あなたも自分の歌と言えるくらい得意な曲を持ってみては?


フォニックスって何?
フォニックスとは音声学のことで、文字と音を結びつけて学ぶものです。例えば、日本語の「あ」は名前が「あ」で、読み方も「あ」なのですが、英語の「a」は名前「エイ」で読み方はといえば日本語の「エ」と「ア」の中間の音で読むこともあれば名前と同じ「エイ」と読む場合もあります。実はこれらの読み方には法則があり、もちろん例外もあるのですがおよそ75%の単語はこの法則で読むことができると言われています。
私の教室ではどのクラスもフォニックスを取り入れており、ひとつひとつの音から丁寧に繰り返し練習しています。英語の音は日本語の持つ音とは異なるものが多いので、発音の練習が必要です。年齢が上がるほど、私たちの舌は日本語の舌になって来ますが、練習次第で美しい発音はできるようになります。まずは、たくさんの英語を聞き、その音を忠実に再現する練習をしてみましょう。その時の口や舌の形はレッスン中に詳しく説明していますから、あとは練習あるのみ!です。一緒に頑張ってみませんか?


英会話に文法は必要なのか?
皆さんの中には「文法」という言葉を聞くだけで拒絶反応を起こしてしまう方もいらっしゃるかもしれません。それだけ私たちは中学・高校で苦労してきたという事なのでしょう。では、文法を知らないと話せないのでしょうか?例えば外国人の方がたどたどしい日本語の単語を並べてあなたに話し掛けてきたとします。「どれ、道、駅?」あなたは単語から、その人が言いたい事を推測しますよね?コミュニケーションは「人」対「人」なので、「伝えたい」「理解したい」という気持ちがあれば成り立つと私は思っています。そういう意味では、語彙力がある程度あれば会話は成り立つでしょう。
私は、文法は数学の公式と同じだと考えています。数字を入れ替えて計算ができるように、単語を入れ替えて使うものだと。そして、会話にどうしても必要な文法は中学校で全て習っていると思います。あんなに苦労した文法。でも、今度書店で文法の問題集を見てみませんか?1年生の問題は難しく感じないでしょうし、2年生の問題だってそれ程でもないかもしれません。それだけの文法を知っていれば、現在、過去、未来の文は言えるはずですよ。
知らなくても会話はできるけれど、知っていたらもっと簡単に理解してもらえるでしょうし、会話も広がるかもしれません。私は「文法を知っていて損をした」という話は一度も聞いたことがありませんし、挑戦してみてはいかがでしょう?


日本人講師と外国人講師
日本人講師と外国人講師、どちらにも長所と短所があります。外国人講師が日本語ができれば、あまり問題はないでしょうが、日本語がうまく理解できない先生に、自分の望むレッスンを伝えるのは難しいでしょう。しかし、ある程度英語を話せる方や、周りに自分の意思を伝えてくれる人がいれば、うまくコミュニケーションがとれるので大丈夫ではないでしょうか。外国人の先生と話す事で「自分の英語が通じた」という達成感があるでしょうし、外国人の方と身近に接する事により、英語や外国に親近感を感じる事ができると思います。
ただ、気を付けて頂きたいのは、私たち日本人がみんな日本語を話せるからと言って、必ずしも外国の方に正しい日本語を上手に教えられる訳ではないように、ネイティブだからといって誰でも英語を教えられるわけではありません。きちんと英語を教えるための教育を受けた先生に習うようにしてください。
日本人講師のメリットは、いざという時にコミュニケーションがとりやすく、日本人にとって何が難しいのかを身をもって理解している点です。lとrやbとvの発音が日本人にはとても難しい事等を、自分が学ぶ中で経験しているので、どのように練習すれば良いのかを知っていますし、文法の説明なども日本語の方が生徒の皆さんには理解しやすいでしょう。
ご自分のニーズに合った良い先生を選んでください。


発音は聞き慣れないと難しい
前回、オーストラリアやニュージーランドはイギリス英語を話すというお話をしましたが、実はこれらの土地の英語には訛りがあり、「エイ」という音が「アイ」と発音されます。つまり、今日の意味のtodayという単語は「トゥダイ」と聞こえるわけです。知識としては知っていたのですが、実際に私がニュージーランドの方を話しをしたのは大学生の頃で、授業中に交換留学生として来日していた彼女が言った「アイティー・パーセント」という言葉が何を指すのかピンと来ませんでした。彼女は「80%」と言っていたのですね。このように、知識として知っていても、実際にその場になると慣れていなければピンとこないものなのかもしれません。しかし、その後彼女と話すうちに、彼女のニュージーランド訛りが気にならなくなりました。やはり、「聞き慣れる事」は大切なのだなと感じた私の実体験でした。


英語の発音について
英語には大きく分けてイギリス英語とアメリカ英語があり、オーストラリアやニュージーランドではイギリス英語が話されています。ちなみに、私はアメリカ英語を話しますが、ご自分の中で統一されていれば、どちらの英語を話しても構わないと思います。単語によっては、イギリス英語とアメリカ英語では全く違う言葉を使うものもありますから、知識として両方を知っていてもよいでしょう。慣れてくれば、発音を聞いただけでイギリス英語とアメリカ英語を聞き分けることもできるようになるはずです。まずは、たくさんの英語を聞き、真似をする事から始めてみましょう!


英会話を始める適齢期はあるの?
 英会話を教えていると、こんな質問をよく耳にします。私の教室では、3歳位の子供たちから、お孫さんがいる方まで、幅広い年齢層の方に教えているのですが、その覚え方には差があるようです。
 一般的に、聞こえる言語を自然に覚える能力(赤ちゃんが言葉を話すようになる能力ですね)は小さい子供の方が高く、小学校半ば位で下降気味になるそうです。ですから、お父さんの海外赴任について行ったお母さんは言葉を覚えるのに苦労したのに、子供達はネイティブのように話せるようになるのは、この能力が高いためなのです。
 では、ある程度の年齢に達した人は外国語を覚えられないのでしょうか?そんなことはありません。聞こえる言語を自然に覚える能力の代わりに、言葉を理解して覚える能力が高くなってきます。ですから、「その年齢に合った覚え方」というのはあると思います。
 好きな事、興味がある事を覚えるのは簡単でも、そうでないものを覚えるのに苦労した経験をお持ちの方は多いはずです。(実際、私は歴史の年代を覚えるのが大嫌いで苦労しました。)まず大切なのは、興味があるかということです。そして、もしも興味があるのなら、遅すぎるなんて思わずに挑戦してみましょう。「興味を持った時」こそが「適齢期」なのです。




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